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2012.06.14

先生は、太宰治より松たか子希望。

少々蒸し暑い夕暮れです。

本日の
家屋解体ショーは
屋根が片側なくなったところで終了。
明日は雨降りなので
作業は中止かな?
チェンソーを使っているので
水とは相性よくないだろうし。

え〜
ただいま
ご近所小学生が
国語の教科書を音読中。
宿題だろうか。

こっちも負けじと
ではなく
たまたま
ツィッターで見かけた
文章診断ロゴーンにて
自分の文章が
どの作家に似ているのか
診断してみました。

文章は
『くわばら くわばら』に添えている
『金魚読本』(作品背景書き)を入力。

したところ
太宰治と小林多喜二の文章に
似ているとの診断。
そして
松たか子さんにも似ているそうな。

よくわからないけれど
似ていない文章として
岡倉天心さまが登場されたのには
笑ってしまった。
(どうも
 かなりの確率で「似ていません」と
 現れるらしいです。
 岡倉天心の文書に近づくには
 相当骨が折れること必死。
 まず口語体で書いてちゃあいけません)。

しかし
太宰さんも多喜二さんも
えらい人生を歩まれているのだが。
情死も拷問死も嫌です。

だから
松たか子さん希望。
って
松さんの文章
わたし読んだことないなぁ。
まず
そこからか。


太宰治かぁ。
『女生徒』が一番好き。
あれは
小学生の時に読んで以来
わたしのなかで
一番の地位揺るがず。

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