2012.04.11

『ぼんぼん』今度の日曜まで♪

今日は
桜も散り始めるほどの雨天。
桜吹雪を浴びたいわたしとしては
空を見ながら
「もったいなや」と
思うのです。

でも
久しぶりにカエルの鳴き声を
楽しむことができました。
ちゃんと生きていたのね。
よかったよかった。

4月も半ばにさしかかり
ふと思い出したのが
府中市美術館で開催中の
『三都画家くらべ』。
今度の日曜日で前期終了です。
金魚づくし『ぼんぼん』を楽しむことができるのは
日曜日まで!
お忘れなく!

府中市美術館あたりも
桜の木がたくさんあります。
といっても
この雨で散っているかもしれませんが
まだ
毛虫は不在と思われます。
みずみずしい葉桜を楽しむのも
一興。

それではみなさん
明日もどうぞお元気でclover

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2012.02.25

新作その2。

こんばんは。
ちょっとだけ間が空きましたが
新作その2のご紹介です。

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こちら新作『とっと』です。

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あらら?
なぜかタテの写真が横になってしまいます。
原因がわかり次第
直しますので
少しの間ゴメンナサイ。


『えんや』も『とっと』も
金魚づくしの『いかだのり』から作ってあります。
実は
ずいぶん最初の頃から
作ろうとしていたのですが
どうも気に入るようにいかなくて。
少なくとも3年以上
寝かせてありました。

寝かせておいたからといって
まろやかになったりはしていませんが
最初の頃と
姿形はずいぶん変わっています。


ベースには桜。
季節によって
こちらは変わる予定です。
(何にするか
 まだ思案中です)。

手(ヒレ)に持つ棹は
『とっと』の場合
最初からくっついていません。
上になっているほうのヒレを
棹を握るように丸めてあるので
案外接着しなくても平気な仕様です。


今回の新作は
通販にも対応できる
きんぎょたちです。

もちろん
キットの状態だったら
どのきんぎょも大丈夫です。
って
早く通販サイトをつくりますっ!


それではみなさん
あすもどうぞお元気でclover


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2012.02.24

お腰につけた♪

昨日の新作写真に
早速色々反応していただき
ありがとうございます。

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この『えんや』が
腰に巻いているヒモは
革製です。
ずいぶん派手な色なので
最初見つけた時は
ちょっとどうかな?と思いましたが
お気に入りの一品。

革をハサミで細長く切って
ふんどしのごとく巻いております。

誰でも手軽に変更可能です。
あまり固い素材や
厚手の物は
扱いが難しいと思うので
そこさえ注意していただければ
赤でも黄色でも♪


さて
それではみなさん
今日も一日お元気でclover

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2012.02.23

WF2012冬の新作その1。

今回の
冬のワンフェスで
新しく仲間入りしたきんぎょ。
2人・・・いや2匹。
ブログでもお披露目です。

まずは『えんや』。

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見ての通り
顔がうつむき加減だったので
ワンフェス会場では
ちょっと見づらかったかも。


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片手のひらに
余裕でおさまる大きさです。

細かな説明は
きんぎょに添えてお渡ししている
『金魚読本』に書いてあるので
ブログでは
どこまで書こうかと
いつも悩むところ。

ベースには‘青海波’。
ぱっと見
電波状況を示している記号みたいですが
波模様です。


明日は
その2のご紹介。

それではみなさん
明日もどうぞお元気でclover

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2011.12.08

先週凹んだモノ。

ノートパソコンを
朝一番に使い始める時
あまりの冷たさに
一瞬
ひるむ頃となりました。

インフルエンザ
マイコプラズマ肺炎
どうぞご遠慮ください。
寝込みたくないし
死にたくないです。


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いま
何とも言えない音を立てて
車が窓の外を通り過ぎました。
その音って
サイドブレーキが
しっかり解放されていないのでは?!
いやぁ〜
それで坂道下らないで!
けずれちゃう。

かくいうわたくし
今週同じ事を
他人の車で致しました。
申し訳ありません。
ハイオクを余分に消費したと思います。


そうじゃなくて
写真の話。
国芳の『金魚づくし 酒のざしき』より
わたしの作品『浮かれ』を
イラスト化したもの。
それを
「らくやきマーカー」なるものにて
おおきなカップに描きました。


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底にももちろん描き込み


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中にも
もちろん描き込み。


これは
自分用ではなく
プレゼントに作りました。

ええ
それはそれは
爆笑をいただきました。
作り手冥利に尽きるってもんです。

ところが
ところが。

このペン。
描く時の注意事項として
「食品や口に触れる部分には使うべからず」
だったのです・・・。


・・・・。

使う前に読まなかったの?
との疑問には
「よく読んでおりませんでした」
としかお返事できません。
とにかく
早く描きたかったんです。
急いでいたわけではなく
とにかく描きたい一心。

それゆえの
大きな落とし穴に
爆笑よりも大きな

しか声が出なくなりました。

幸い
非難ゴウゴウどころか
「もうちょっと考えて
 商品開発してくれればいいのにねぇ〜」

お優しい言葉を頂戴つかまつりましたので
再挑戦予定。


でもでも
どうしても
こじんまりとは描けそうにないので
他のペンを探さないといけないかな?
といって
耐熱製品に描けるペンって
他にあるのだろうか。


食器に絵を描くのは
おそらく今回が初めて。
バランスや
色にデザイン
結構難しいものですね。


それではみなさん
明日もどうぞお元気でclover


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2011.08.27

肝心な紹介。

こちら
暑い夕暮れ時です。
久しぶりに保冷剤のお世話になっていますが
信じられない勢いで
やわらかく
ぬるくなっていきます。

昨日の献血のダメージなのか
(単に緊張し過ぎだと思う)
右腕の筋が少し違和感あるので
細かい作業ナシの日です。

そうそう。
紹介しそびれてましたが
今回のワンフェスでお披露目した
新作が
こちらです。

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作品名は『歌唄う』。
ただいま巡回中の
没後150年歌川国芳展にて
初お目見えした『ぼんぼん』より
作り出しました。

2きんぎょ+1おたま。
いつものサイズでは
せまいので
今までで一番大きなベースとなりました
(サイズは
 だいたいハガキくらい)。

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後ろ姿は
こんな感じです。

よく考えたら
『ぼんぼん』は夏の絵だから
この『歌唄う』も
夏限定でお披露目するほうが
いいのかなぁ。

ちょっと考えておこう。


それではみなさん
今日はこのあたりで失礼しますclover

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